-クリスマスには何故ローストチキン?- 

/ 著者:お肉のてらばやし匠

 

 

 

いよいよクリスマスが近づいてきました。

今年は、「おうちでクリスマス!」の方も多いと思います。

 

クリスマスのご馳走と言えば、やはりローストチキン🍗と

華やかなクリスマスケーキ🎂が定番メニューですが、

実は、クリスマスにローストチキン・・

どうも日本だけの独自の習慣のようです。

そうして、実はこの理由や根拠があまりはっきりしません。

 

一説によれば、どうもきっかけは戦後にアメリカの感謝祭やクリスマスに七面鳥のローストを食する習慣が入って来たのが始まりのようですが、七面鳥自体が日本では馴染みがなく、供給も低かったので、

 

これが鶏に変わって、豪華に丸鶏を一羽、または食べやすい骨付きのモモ肉をローストにしたものが一般化していったようです。

 

その後、白いひげに白い服のキャラクターのフライドチキンが

「クリスマスにはフライドチキン」と大々的に販売した事で、

~クリスマスにはチキンを食べる~が、習慣になったとか。

 

確かに、丸鶏一羽のローストチキンは豪華で見映えもしますが、

捌くのが大変で、取り分けるのも難しいのが難点。

 

最近の傾向では、イギリスやアメリカのように、ローストビーフが

クリスマスのご馳走に人気のようです。

これなら、豪華さや見映えは丸鶏に引けを取りませんし、何より取り分けやすく、作るのも手間要らず。

 

和牛のモモブロックなら、更にリッチでご馳走感一杯❗

 

取り分けやすく、骨等が出ないのも嬉しいですね。

 

今年のクリスマスは、ご家族や大切な方と

~ローストビーフで祝うクリスマス~

いかがでしょうか?

 

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